
こんにちは。大量調理の伊達メガネです。
今回は8月の給食だよりの作成についてです。
毎月のようにやってくる給食だよりの作成。
他の業務に追われていると、どうしても後回しになっちゃいますよね。
それに、給食だよりを読んでもらえるかどうかも気になるし「また同じような内容かも…」と不安になることも。
でも、ちょっとした工夫で給食だよりはもっと楽しくて伝わるものになります!
夏は食欲が落ちやすく、体調管理がとても重要な季節。
特に保育園では、子どもたちが元気に過ごせるように、給食からしっかりサポートしたいところ。
8月の給食だよりにはこんなテーマを盛り込むのがおすすめ!
- 夏の旬食材(スイカやとうもろこしなど)を活かした話題
- 水分補給や熱中症対策の豆知識
- 七夕やお盆など、行事と食のつながり
「今しか伝えられない」季節の話題を使って、読んでもらえる内容を一緒に作っていきましょう!
それから夏バテ対策にいいうなぎの蒲焼きの代用を《給食調理員が推す!》パンガシウス蒲焼きは保育園・施設で大活躍!コスパ良し・行事にもOKで紹介していますので読んでいってね。
8月にぴったりの季節ネタ7選【夏の風物詩を取り入れよう】
8月の給食だよりには、季節を感じられる「旬の話題」が欠かせません。
夏の風物詩はネタの宝庫!
食材、行事、健康豆知識を絡めながら、子どもも保護者も「読んで楽しい」内容にしましょう。
まずは、実際の給食だよりに使える夏ネタを7つご紹介します。
スイカのひみつ!タネにも栄養があるって本当?
子どもたちが大好きな夏の定番フルーツ・スイカ。
スイカは水分が90%以上!
食欲がない時期の水分補給にもぴったりなんです。
- スイカの赤い色は「リコピン」という成分で、紫外線から体を守る働きも✨
- ちなみにタネにも亜鉛やマグネシウムなどのミネラルが含まれていて、海外ではローストして食べる文化もあるんですよ。
スイカは食べる水分補給!夏バテ予防にもおすすめです。
とうもろこしは「夏のエネルギー源」
とうもろこしは、炭水化物がしっかりとれる野菜。
甘くて食べやすく、エネルギー補給にもぴったり!
- 皮付きのまま蒸すと、香ばしさがアップ♪
- 食物繊維も多く、腸内環境を整えるのにも一役買ってくれます。
とうもろこしは小さめカットでの提供がおすすめ!噛みやすくて食べ残しも減ります。
枝豆は緑の栄養カプセル!
小さくて丸っこい枝豆、じつは栄養たっぷり!
- たんぱく質・ビタミンB1・鉄分が豊富
- 冷凍でも栄養価はほぼ変わらず、使いやすい
冷たい枝豆に大喜びする子も多く、手でつまんで食べる楽しさも味わえます。
夏野菜を食べよう!キャンペーン風に展開しよう
8月のテーマに「夏野菜を食べよう!」という見出しを付けるだけで、給食だよりがグッと読まれるものに。
- きゅうり、なす、ピーマン、トマト、オクラ…カラフルで栄養も豊富
- 子どもが苦手な野菜も、夏ならではの紹介でイメージUP!
「◯◯組では夏野菜スタンプラリーをしています♪ 食べたらシール1枚✨」と書くだけで興味もUP。
水分補給の大切さをひとこと添える
熱中症対策として大事なのが水分補給。
でも、水を飲ませましょうだけじゃ保護者の心に届かない!
そこで…
「汗をかくと水分だけでなく塩分も出てしまうため、みそ汁やスープも立派な水分補給になります!」
ご家庭でも、塩分と水分をバランスよくとれる「汁物」をぜひ取り入れてみてくださいね。
七夕って実は「そうめんの日」だった!?
7月7日だけじゃない、保育園では8月に七夕会をやる園もありますよね。
- 七夕の日にはそうめんを食べる風習があるんです
- 細く長く伸びるそうめん=「長寿」や「無病息災」を願う食べ物
七夕のそうめんは、星に願いをこめた伝統食なんですよ。
お盆と「なすときゅうりの動物」の意味
お盆の季節は、食育の話題にもぴったり。
- 「なすの牛」「きゅうりの馬」は、ご先祖様の送り迎えの乗り物とされてきました
- 精進料理や野菜中心の食文化に触れる機会にも◎
ご先祖様のことを思いながら食べる野菜の味…子どもたちにも伝えていきたいですね。
夏バテ対策に効く!おすすめメニューとワンポイント
暑さで食欲が落ちやすい8月。
そんな時期こそ、給食の出番です!
園児たちが元気に夏を乗り越えられるように「あっさり美味しい&しっかり栄養」な献立づくりがポイント。
実際に給食で取り入れやすい夏バテ対策メニューと、おうちでも使えるワンポイントをセットでご紹介します。
食欲がない日に…あっさり冷やしうどん!
暑さで食が進まない日には、ツルッと食べられる【冷やしうどん】が大活躍。
- 消化がよく、胃腸にやさしい
- トッピングで栄養バランスを調整できるのが魅力!
【おすすめトッピング】:
・ゆでオクラ(ネバネバで胃腸サポート)
・錦糸卵(たんぱく質&彩り)
・わかめやきゅうり(ミネラル補給)
【おうち向けワンポイント】:
「麺つゆに“お酢をちょい足し”でさっぱり感アップ!食欲がない日にも◎」
夏バテに負けない豚肉のパワー!
豚肉に含まれる「ビタミンB1」は、夏バテの予防に最適!
- 疲労回復を助け、エネルギー代謝をスムーズにしてくれます
- 特に【豚しゃぶ×ポン酢】や【豚肉と夏野菜の炒め物】は、あっさり系で子どもにも人気
【給食ポイント】:
脂身が少ない部位を選んで、野菜と一緒に炒めて提供すると食べやすさアップ!
【おうち向けワンポイント】:
「にんにくや生姜をプラスすると、香りで食欲も刺激できますよ」
酸味でさっぱり!酢の物や南蛮漬け
酢の持つ“クエン酸”には、疲労物質を分解する働きが。
- きゅうりとわかめの酢の物
- 鶏の南蛮漬け(甘酢で子どもも食べやすい)
- キャベツとしらすのレモンマリネ風サラダ
など、夏にピッタリな副菜として人気。
【おうち向けワンポイント】:
「お酢+はちみつで、子どもでも食べやすい“まろやか酢の物”に!」
水分&ミネラル補給のゴールデン献立
暑さが厳しい日は、“水分だけじゃなくミネラルも意識”したいところ。
【おすすめメニュー】:
- 味噌汁(ナトリウムやカリウム補給)
- 冷やしおでん風煮物(出汁のうまみで食欲UP)
- すいか・みかんの寒天ゼリー(水分補給とお楽しみを両立)
【おうち向けワンポイント】:
「麦茶+塩こんぶのおにぎり=手軽に水分&塩分チャージ!」
冷たいもの×温かいもののバランス
冷たい麺やゼリーは嬉しいけれど、身体が冷えすぎると逆に体調不良の原因に。
【給食の工夫】:
・“温かい汁物”とセットにして提供する
・“温×冷”を組み合わせて、内臓に負担をかけすぎない献立に
【おうち向けワンポイント】:
「冷やし中華の時は、あったかスープを一杯プラスしてあげてくださいね」
見た目でも食欲アップ!
夏は「食欲が出る色使い」がとっても大事。
- トマトの赤、オクラの緑、卵の黄色など、カラフルな見た目は“食べたい気持ち”を刺激
- 器や盛り付けも、ちょっと工夫するだけでパクパク食べる子が増えます
【おうち向けワンポイント】:
「“虹色そうめん”や“トマト入り味噌汁”など、色を楽しめる食卓を意識してみてくださいね」
夏バテ対策は「ちょっとした工夫」の積み重ね!
「冷たいだけじゃなく温かい物も一緒に」
「酸味や香りで食欲刺激」
「水分だけでなく塩分・ミネラルも忘れずに」
そんなポイントを押さえたメニューづくりが、夏を元気に乗り切るカギになります。
給食でもご家庭でも、無理せず・楽しく・おいしく夏バテ知らずを目指しましょう!
8月の給食だよりネタ帳
給食だよりには季節感はもちろんのこと、読んだ保護者がちょっとホッとするような内容がベスト。
すぐに使える例文テンプレや親しみコメントを、まるっと使えるネタ帳としてお届けします。
季節のあいさつ例(書き出しテンプレ)
8月は暑さも本格的になり、保護者の方もお子さんの体調管理に気を配る季節。
最初のあいさつは、ねぎらい+共感を込めてやさしく始めましょう。
こんにちは。夏の暑さが厳しい時期となりましたね。
園でも水分補給や休息をこまめにとりながら、元気に過ごせるよう気をつけています。
今月は“夏バテ予防”をテーマに、あっさり食べられる冷やしメニューや、旬の野菜をたっぷり使った献立をご用意しています。
毎日暑いですね。みなさん、体調など崩していませんか?
子どもたちは汗をかきながらも、もりもり給食を食べています。
今月は夏ならではの食材や、冷たいメニューも取り入れながら、楽しく食べられる給食を目指しています!
親しみやすい「一言コーナー」ネタ集
たった1〜2行でも、園での子どもたちの様子が伝わると保護者の安心感がぐっと増します。
実際に使えるコメント例をいくつかご紹介。
冷たいメニュー系
- 「冷やしうどんをツルツルっと気持ちよく食べていました!」
- 「冷たいきゅうりを一口食べて、思わず『つめたーい!』と笑顔がこぼれていました」
季節の野菜ネタ
- 「とうもろこしの皮むきをお手伝いしてくれたお友だち。『中に黄色いお花があるね!』と興味津々でした」
- 「枝豆をパクッと食べた後、『もっと食べたーい!』の声が続出しました」
行事・遊びと絡めた一言
- 「七夕の日には、星型にんじん入りのカレーを食べました。 願い事の話でも盛り上がりましたよ」
- 「外遊びの後の給食は、いつもより食べっぷりが良くてびっくり!」
給食だより本文テンプレ(コピペOK)
連日の猛暑で体力も落ちやすい時期ですが、夏に旬を迎える野菜や果物は、そんな季節にぴったりの栄養がたっぷり詰まっています。
給食では、オクラやトマト、枝豆、とうもろこしなど、彩りもよく栄養価も高い夏野菜を積極的に取り入れています。
あっさりした味付けでもしっかり栄養がとれるよう、工夫しながら献立を立てていますので、おうちの食事にもぜひヒントにしてみてくださいね。
お盆休みが明け、夏の疲れが出やすい頃。
園でも水分補給をこまめに行い、涼しい環境でゆったりと過ごすようにしています。
給食では、ビタミンB1豊富な豚肉や、さっぱり食べられる冷やしメニュー、疲労回復に効果的な酸味のある副菜などを組み合わせて、夏バテ予防に取り組んでいます。
ご家庭でも無理のない範囲で、“冷たい+温かい”の組み合わせや、少しの酸味を取り入れてみると食が進みやすくなりますよ。
ちょっとした豆知識・コラムが人気の秘密【横展開できるネタ】
「へぇ~、知らなかった!」と思わず声が出る小ネタは、読み手の関心をつかむ黄金ポイント。
特に保護者向けの「豆知識コラム」は、家族の会話ネタにもなりやすく親子の関係を自然に高めてくれます。
8月らしい食材や習慣にまつわる使えるネタを厳選してお届けします!
《豆知識①》夏野菜って、実は天然のクーラー!?
夏に旬を迎えるトマト、きゅうり、なす、オクラなどの「夏野菜」。
これらは、水分が豊富で身体の熱を下げる“涼性”の食材といわれています。
特にきゅうりはその約95%が水分で、熱中症対策にもぴったり。
また、トマトに含まれるリコピンは紫外線ダメージから肌を守る働きもあるんです!
【給食への活かし方】
生野菜が苦手な子には、スープや味噌汁にさりげなく加えるのが◎
→「冷やしトマトスープ」「オクラ入りみそ汁」など。
《豆知識②》そうめんは実は栄養が少なめ?組み合わせがカギ!
夏に大人気のそうめん。つるっと食べやすくて、ついつい頼りがちですが…
実は主成分は炭水化物(ほぼ小麦粉)で、栄養バランスは偏りやすいんです。
だからこそ、「薬味」や「付け合わせ」が超重要!
・卵焼きやゆで卵でタンパク質をプラス
・オクラやきゅうりでビタミン・ミネラルを補給
・納豆やツナ缶で満足感UP&栄養強化
【おうちアレンジ例】
「そうめんツナサラダ」や「温玉のせそうめん」は、忙しい朝やランチにもおすすめ♪
《豆知識③》氷をガリガリ食べるのって大丈夫?
夏になると、「氷をそのまま食べたがる子」が増えてきますよね。
冷たくて気持ちいいけれど、実は要注意ポイントも。
氷を食べ過ぎると…
- 胃腸を冷やして消化力が落ちる
- 歯に負担がかかって知覚過敏になる可能性
- 氷食症(こおりしょくしょう)の前兆になることも※鉄分不足と関連あり
【保育の現場では?】
こまめな水分補給は大切ですが、常温〜冷たすぎない飲み物を基本に。
氷は“少量・お楽しみ程度”にとどめましょう。
《豆知識④》汗と一緒に出ていく“ミネラル”、どう補う?
汗をかくと水分だけでなく、ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルも失われます。
これが足りなくなると、だるさ・頭痛・集中力の低下などの原因にも。
ミネラル補給におすすめの食材:
- わかめ・昆布・ひじきなどの海藻類(ヨウ素やマグネシウム豊富)
- 豆腐・納豆(カリウム、カルシウム)
- じゃこ・しらす(カルシウム+塩分適度)
【給食アイデア例】
・「しらすとわかめの混ぜごはん」
・「豆腐と海藻の味噌汁」
→ミネラル+水分+塩分がしっかり摂れる◎
《豆知識⑤》麦茶 VS スポーツドリンク、子どもにベストなのは?
熱中症対策として「水分補給」は必須。でも、どんな飲み物がいいの?
意外と迷うのがこの2つ
| 飲み物 | 特徴 | 子ども向けには… |
|---|---|---|
| 麦茶 | カフェインゼロ・ミネラル少量含有 | ◎ 基本の水分補給に最適 |
| スポーツドリンク | ナトリウム・糖分が多め | △ 甘さに注意が必要 |
→結論:普段は麦茶、おでかけ時や運動後にスポドリ“少量”が◎
コラムネタは「献立のすき間」や「園だよりの端っこ」にも使える!
このようなトリビア・豆知識は、給食だよりのコラム欄や、掲示物の端っこにちょこっと入れるだけでも保護者の関心をグッと引きます。
さらに、Instagram・LINE公式・園ブログなどでの横展開にも超便利!
給食だよりの内容「意外」に刺さる工夫
逆転発想:「8月に“あえて”温かい味噌汁を出す理由」
夏はどうしても冷たい飲み物や冷やしメニューが増えがち。
でも実はそれ、胃腸の疲れや夏バテの原因にもなっているんです。
そこで、あえて給食に「温かい汁物」を取り入れるという作戦。
たとえば…
「冷やし中華+野菜たっぷり味噌汁」
「そうめん+豆腐とおくらの温かいスープ」
この“温×冷”のバランスが、食欲を戻し、内臓をケアするカギになります!
【だより用ワンフレーズ例】
「え?夏にお味噌汁?と思われるかもしれませんが、冷たいものばかりでは胃腸が疲れてしまいます。実は、温かい汁物こそ夏バテ予防の名脇役なんです!」
質問型コンテンツ:「夏の思い出メニュー、何が好きでしたか?」
給食だよりや掲示物に、“問いかけ型”の小さな仕掛けを入れると、保護者との関係性が一気に親密になります。
例:
💭「子どもの頃の“夏の思い出ごはん”、何を思い出しますか?」
(すいか、そうめん、焼きとうもろこし…)
これにQRコード付きミニアンケートを加えて、紙面からLINEやブログに誘導!
➡ 来年度の献立づくりにも活用できる
➡ 保護者が「自分の意見が反映されてる」と感じる
➡ 「見て終わり」じゃなく「関わってもらえる」たよりに進化✨
【コツ】
回答は「選択式+自由記述」がおすすめ。
園のSNSやブログに「人気メニューTOP3」などの形で再掲すれば、拡散&リピート導線に。
未来の自分へ:「来年の自分用メモとして記事を保存しよう!」
ブログや給食だよりって、「今読んで終わり」になりがちですよね?
でもここで、あえて未来の自分視点にシフトしてみましょう。
たとえば、読者にこう促します。
「今年試してよかった夏バテ対策、忘れないうちにスクショ or ブックマークしておくのがおすすめ!来年の8月、自分を助けてくれる未来のメモになりますよ」
これだけで、
- 保存・シェアの確率が上がる
- コンテンツの残りやすさが高まる
- 「今年の反省+来年の備え」の習慣づけができる
応用例:ネタのストック案
| タイプ | アイデア例 |
|---|---|
| 逆転発想 | 「あえて地味なおかずが人気!?理由は○○」 |
| 質問型 | 「○○が苦手なうちの子に、どう工夫してますか?」保護者間のアイデア募集 |
| 未来視点 | 「今年の猛暑、何℃だった?記録として残そう!」 |
これらはブログ・給食だより・SNSどこでも展開OK!
「おもしろい+役立つ+ちょっと意外」の掛け算が、読者の記憶にしっかり残ります。
マンネリを打破するなら「視点のズラし」が最強!
給食の情報って、どうしても内容が似たり寄ったりになりますよね。
だからこそ、
- 当たり前に逆らう切り口
- 読み手に問いかけるスタイル
- 未来に向けた呼びかけ
この3つのアプローチを活用すれば、「この給食だより、ちょっと違う!」と思わせることができますよ。
おわりに:忙しい中でも「伝わる給食だより」づくりを楽しもう
「毎月の給食だより、正直ちょっと大変…」
「何を書けばいいか、ネタ切れ気味で…」
そんな声を、現場で何度も耳にしてきました。
でも、ほんのひと工夫——
たとえば、季節の話題をひとつ入れてみたり、子どもたちのちょっとした様子をひと言添えてみるだけで、その給食だよりは、ただの連絡ツールから心の橋に変わります。
給食だよりは「毎月の義務」じゃなく、「未来への贈り物」
いつか子どもが成長したとき、
「保育園の頃、こんなごはん食べてたな」
「先生が書いてくれたこの言葉、覚えてる」
そんな風に思い出してくれることもあるかもしれません。
毎日バタバタして、やっと完成した1枚のだより。
でもそれが、子どもたちの記憶の片すみに残る宝物になるかもしれないのです。
伝わるって、そんなに難しくない
きれいな文章じゃなくていい。
絵が上手じゃなくても大丈夫。
あなたの言葉で、あなたの目で見た日常を、ありのままに届ければいい。
それだけで、保護者にとっては「この園を選んでよかった」と感じる信頼の種になります。
最後に:あなたの頑張りは、ちゃんと届いている
このコンテンツを読んでくださったあなたは、
「もっと伝えたい」
「もっと喜んでもらいたい」
そんな気持ちを持っている、まっすぐで誠実な調理員さん・栄養士さん・先生です。
だから、あなたの書く給食だよりには、きっとちゃんとあたたかさが宿っています。
忙しい日々の中でも、ふっと息抜きするような気持ちで伝えるを楽しんでいけますように。
毎月の給食だより作成、本当におつかれさまです。
厨房は暑いし、立ちっぱなしだし、忙しいと自分のことなんて後回しになりますよね。
うちの厨房でも、栄養士さんが「肌がガサガサする…」とか 「疲れて書けない…」って話しているのをよく聞きます。
そんな話を聞くうちに「がんばる人ほど自分ケアが大事だな」と思うようになりました。
以下は、実際に職場の女性陣が「よかった」と言ってたアイテムたちです。
どれも現場で働く女性に合うようなものを意識しています。
🍃現場で人気の「自分ケア」アイテム3選
- 【汗臭対策】- 【肌荒れ】
- 【辛い毎日】ヒキウツ笑顔

















