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9月の保育園給食だよりに使えるネタまとめ

こんにちは。

少し怒れる話を聞いた「大量調理の伊達メガネ」です。

どっかの偉い人→「給食だよりは毎年同じ内容ですか?」

当たり前です!

その月に気をつけて欲しいことは、ある程度は同じ内容になって当然です。

そして、読む側=保護者の方に「今必要なこと=その月にとって重要」なことを伝えることが給食だよりの役目なんです。

保護者の方たちが、いつも給食や食事に気をつけているんですか?

そんなに詳しくて新しい情報でないといけないんですか?

目新しい情報?

独特な内容?

必要ありません!

その月にとって重要な情報をなくしてまで入れる必要がどこにあるのでしょう?

あなたのために給食だよりを作成しているわけではありません!

もし、そんなわけのわからん人が責任者や施設のトップであるなら...色々と考えないといけないかもしれませんね。(転職しましょうとは言いませんが...)

どんな年だって、9月は秋の気配を感じることが増えてきます。

必要なのは、そんな時期にぴったりな給食だよりなんです!

9月は季節の変わり目でもあり、子どもたちの健康管理も重要です。

保護者の方々が安心してお子さんを預けられるよう、そして子どもたちが笑顔で過ごせるような給食だよりを作成しましょう。

それが去年と同じような内容になってしまってもいいんです!

では、改めて、9月の給食だよりについてお伝えしていきます。

給食だよりについては「月ごとの保育園の給食だよりのネタやアイデアとアドバイス」で紹介していますのでご覧ください。

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9月の給食だよりの重要性とは?

9月は、ただの「夏の終わり」ではありません。

子どもたちの体も心も、ぐぐっと変化する大事な時期。

季節の変わり目だからこそ「伝える」価値がある。

だからこそ、給食だよりは単なるお知らせではなく保護者と子どもたちをつなぐ大事なコミュニケーションツールになるんです。

残暑と朝晩の寒暖差…体調が崩れやすい季節

9月は、まだ日中は暑いのに、朝晩は少し肌寒くなったりしますよね。

子どもたちの体は大人よりも敏感なので、この寒暖差で体調を崩しがちです。

だから給食だよりでは、こんなことを伝えるのが大切です。

  • 食事からしっかり栄養と水分をとること
  • 胃腸を冷やしすぎないメニューの工夫
  • 食欲が落ちたときでも食べやすいメニュー例

こうした「食で守る健康」の視点を伝えることで、家庭でも気をつけてもらえるきっかけになります。

行事が多い9月=「食育チャンス」の宝庫!

9月はイベントがたくさんあります。

  • 防災の日(9/1)
  • 中秋の名月・お月見
  • 秋の味覚(さつまいも・栗・きのこ)
  • 運動会シーズン(園によっては準備開始)

こうした行事と給食を絡めることで、「行事+食育+季節感」をまとめて伝えられるのが9月の魅力!

たとえば…

  • 「お月見ってどんな行事?」「どうしてお団子を食べるの?」
  • 「防災の日にちなんで、備蓄食を使った給食を出しました!」
  • 「秋は食欲がアップ!よく噛むことで集中力もアップしますよ」

こんな情報を載せると、保護者も「へえ~!知らなかった!」と興味を持ってくれます。

2学期がスタート!保護者との信頼づくりの第一歩に

夏の間、お休みしていた園児も9月からまた通い始めることが多いですよね。

2学期のスタートは、子どもたちの生活リズムの立て直しと保護者とのコミュニケーション再開のタイミングでもあります。

給食だよりにこういった内容を載せると信頼関係が深まります。

  • 「夏休み明けも、元気に食べる姿が見られて安心しました」
  • 「苦手だった野菜、今日は自分から食べようとする姿が!」
  • 「久しぶりの給食に、“おいしい〜”の声があふれました」

こうした一言は、保護者にとって何よりの安心材料です。

食を通じて、園と家庭のつながりをもう一度太くするきっかけになります。

9月の給食だよりは「再スタートのカギ」

9月は、季節も心もリズムも、すべてが「切り替わる」時期。

だからこそ、給食だよりには、

  • 「食を通して心と体を整える」
  • 「保護者と再びしっかりつながる」
  • 「行事を“学びのチャンス”に変える」

という大事な役割があるんです。

何を書こう?と悩んだときは、

「この時期、家庭にどんな安心を届けたいか?」
「子どもたちのどんな成長を保護者と一緒に喜びたいか?」

この視点に立てば自然と文章は生まれてくるはずです。

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給食だよりは書き出しが勝負!9月の書き出しネタ

給食だよりは、最初の数行で読者の心をつかむことが大切です。

9月は、季節の変わり目や行事が多く書き出しに盛り込める要素が豊富。

最初の一文に秋の気配や子どもたちの成長を感じさせる言葉を入れると「続きを読みたい!」という気持ちを引き出せます。

秋の入り口を感じる書き出し

文章:

朝夕の風が少しずつ涼しくなり、虫の声が聞こえる季節になりました。
園庭にもどんぐりや落ち葉が少しずつ増え、子どもたちは秋の小さな発見に目を輝かせています。
9月は食材も豊富な季節。給食でも秋の味覚をたくさん取り入れていきます。

ネタのポイント

  • 季節の変化を「五感」で描写(風・音・景色)し、読者がイメージしやすい。
  • 子どもたちの様子を交えて温かみを出すことで、保護者の共感を得やすい。
  • 最後に「給食に秋の味覚を取り入れる」という今月の方向性を示し、本文へのつなぎに。

行事とつなげる書き出し(敬老の日)

文章:

9月は「敬老の日」がありますね。
園では“ありがとう”の気持ちを込めて、長寿を願う食材を使った行事食を取り入れます。
子どもたちが食を通じて感謝の心を育めるよう、今月も楽しい給食づくりをしていきます。

ネタのポイント

  • 9月特有の行事(敬老の日)を切り口にすることで、今月ならではの特別感が出る。
  • 行事の意味(感謝・長寿)を食材とつなげることで、食育の要素を自然に盛り込める。
  • 保護者が「家庭でも取り入れてみよう」と思えるヒントにもなる。

季節の食欲と子どもの成長をリンク

文章:

暑さが和らぎ、子どもたちの食欲もぐんと増す時期になりました。
「おかわり!」の声が多く聞こえるのもこの季節ならではです。
秋の食材には体を元気にする栄養がたっぷり。今月も旬の味覚を通して、心も体もすくすく育つ食事を届けます。

ネタのポイント

  • 季節の変化(涼しさ)→食欲増加という流れで、自然に給食の話題へ移行。
  • 「おかわり!」という子どものセリフを入れることで臨場感と親しみを演出。
  • 栄養や健康へのつながりを最後に置き、保護者への安心感を与える。
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9月の給食だよりにおすすめ!季節感あふれる定番ネタ5選

9月は「秋の入り口」とも言える時期。

給食だよりにも季節感のあるテーマを取り入れると読む人の印象に残りやすくなります。

誰でもすぐに取り入れられて保護者さんや先生にも喜ばれる定番ネタを5つ紹介します。

秋の味覚「さつまいも・栗・きのこ」を使ったメニュー紹介

9月に入ると、スーパーにも旬の食材がずらりと並びはじめますよね。

給食でも秋の味覚をどんどん取り入れて、子どもたちに季節を感じる食体験を届けたいところ。

そこでおすすめなのが、「秋の味覚特集」として、旬の食材を使ったメニューをピックアップして紹介すること。

たとえば、

さつまいも

  • メニュー例:さつまいもごはん、大学いも、さつま汁
  • 伝え方のコツ:「甘くてホクホク♪おやつにも人気の食材です」

  • メニュー例:栗ごはん、栗入りの蒸しパン
  • 伝え方のコツ:「皮むきの裏話」や「仕入れの苦労」もネタになる!

きのこ

  • メニュー例:きのこスープ、和風パスタ、炊き込みご飯
  • 伝え方のコツ:「よく噛むことで味わいUP!」の食育ネタにも◎

残暑対策!水分補給と塩分バランスの大切さをやさしく紹介

9月といえば「もう涼しくなるはず…」と思いきや意外と暑さがぶり返すことありますよね。

特に近年は残暑が長引く傾向があって油断すると子どもも大人もバテやすくなります。

給食だよりでは、熱中症対策の振り返りと、これからの季節に向けた水分と塩分の取り方のポイントをやさしく伝えると喜ばれます。

なぜ9月に残暑ネタを書くの?

  • 実際に園児が体調を崩しやすい時期だから
  • 「夏バテからの回復期」としての食事が求められる
  • 保護者もまだ冷たい飲み物中心の習慣が抜けきれていない時期

ここで給食だよりから「お口からの水分と塩分補給の大切さ」を伝えることで、家庭での意識にもつながります。

伝え方の例

まだまだ暑い日が続いていますね。
園では、スープや味噌汁などの汁物で水分と塩分をバランスよく補給しています。
ご家庭でも、冷たい飲み物だけでなく温かい汁物を一品加えると体もホッとしますよ。

給食での工夫ネタ(書きやすい例)

  • 汗をかいたときの塩分補給に「味噌汁」「和風スープ」
  • 食べやすく、水分もとれる「冷やしうどん」「冷やし中華風サラダ」
  • 塩分を摂りすぎないために「だしの旨味で味付け」

プチ食育ポイントも一緒に!

  • 「喉が渇いたと感じたときには、もう軽い脱水状態」
  • 「水やお茶だけではなく塩分と一緒にがポイント」
  • 「果物にも水分がたっぷり!梨やぶどうもおすすめ」

防災の日(9/1)にちなんだ「備蓄食と給食」の特集

9月1日は「防災の日」。

大きな災害が起きた際にどう備えるか、保護者にとってもとても関心の高いテーマです。

そんな中、給食だよりでも「防災」と「食」をからめた話題を取り上げることで、子どもにも保護者にもわかりやすくてタメになるコーナーになります。

なぜ給食だよりで防災を扱うの?

  • 園児にも伝わる「命を守る食」=食育の一部になる
  • 保護者が「家での備え」に気づくきっかけになる
  • 実際の避難訓練とリンクさせやすい

給食室には災害時に使えるストック食材や代替メニューの工夫がたくさんあります。

それをシェアすることで「プロの視点」が伝わり保護者の信頼感UPにもつながります。

おすすめネタ:備蓄食を使った給食メニュー紹介

「今日は非常食風メニューの日」として、缶詰や乾物を使ったシンプルな給食を出すのもアリ!

たとえば、

メニュー災害時にも活用できる食材ポイント
炊き込みご飯無洗米+切干大根+乾燥わかめ手間がなく少ない水でも炊ける組み合わせ
ツナサラダツナ缶+コーン+乾燥野菜保存が効く・冷たくても美味しい
味噌汁乾燥野菜+即席みそ+だしパックお湯さえあればすぐ作れる

園での実践例も入れると◎

  • 「もしも給食」がテーマの献立週間
  • 非常用持ち出し袋に入れる食材の紹介
  • 子どもたちに「防災〇×クイズ」をして食べ物の役割を学ぶ

こういった工夫を実際にやってみた報告を載せると「保護者→家庭の備蓄見直し」に直結します。

伝え方のポイント

9月1日は防災の日。園でも、避難訓練のほかに災害時に食べられるメニューを取り入れた給食を実施しました。
実際に災害が起きたとき食べることは心の安心にもつながります。
おうちでも常備できる食材や水の備えを、この機会にぜひご確認くださいね。

「防災食」と言うと堅苦しい印象ですが「身近な食材でできる簡単メニュー」に変換することで子どもにも親しみがわき防災への興味が生まれます

このタイミングで伝えておくことが、子どもたちと家庭の「もしもの安心」につながりますよ。

お月見(中秋の名月)に合わせた行事食や由来

9月といえば「お月見」。※2025年の中秋の名月は 10月6日(月) です。

保育園でも行事として取り入れやすく、季節の移ろいを感じながら和の行事に触れるチャンスです。

給食だよりでは、

「お月見って何の日?」
「どうしてお団子を食べるの?」

といった豆知識と行事食の紹介をセットで載せると保護者も子どもも食で学ぶ行事として楽しめます。

なぜお月見を給食で取り入れるの?

  • 秋の風物詩として子どもの感性を育てられる
  • 行事食=文化を食べる体験になる
  • 見た目が可愛いので給食だよりが華やかに!

お月見は「豊作を願う日」とされていて秋の収穫を感謝する意味もあります。

そのことをやさしい言葉で伝えるだけでも給食がグッと意味のある時間になります。

お月見給食のアイデア

メニューポイント
お月見団子風 だんご汁白玉やすいとん入りで“食べるお団子”に
満月コロッケ丸く成形して、黄身入りで満月を表現
うさぎにんじんの飾り型抜きで簡単!子どもが大喜びの一工夫
さつまいものきんとん秋の味覚+見た目もほんのりお月見カラー
伝え方のコツ

今月の給食では「中秋の名月」に合わせて「お月見ごはん」を提供しました。
まんまるお月さまに見立てたメニューやうさぎにんじんなど見た目も楽しめる工夫をしています。
おうちでも、月を見ながら「今日のごはんはお月見メニューだったね」とお話してみてくださいね。

プラスα:由来や豆知識のミニコーナーを入れてみよう

「中秋の名月ってなに?」
→旧暦の8月15日の夜に出る特に美しいとされる満月のこと。
昔の人はこの日にススキを飾りお団子や秋の野菜を供えて豊作を願いました。

このようなやさしい解説をつけてあげると、保護者が子どもに「説明しやすい」資料になります。

敬老の日献立紹介「長寿を願うお祝いごはん」

9月は敬老の日があります。

給食だよりでは、「これからも元気で長生きしてね」という気持ちを込めて長寿にちなんだ食材をたっぷり使った献立を紹介するのもおすすめ。

行事食を通して、子どもたちが感謝の気持ちや食材の意味に触れるきっかけになりますよ。

えびの紅白かき揚げ

えびは「腰が曲がるまで元気に長生きする」という縁起の良い食材。
赤と白の色合いはお祝いの場にもぴったりです。
かき揚げには細かく刻んだえびと、玉ねぎ・にんじんを使用。サクッと揚げて、子どもでも食べやすいよう小さめサイズにしました。

れんこん入り鶏団子汁

れんこんは穴があいていて「先の見通しが良い」とされる縁起物。
今回は細かく刻んで鶏団子に混ぜ、やさしい味のお汁にしました。
シャキシャキ感を残しつつ、柔らかく仕上げてあります。

小豆ごはん

豆は「まめ=健康で丈夫」の意味を持つ食材。
ほんのり塩味の小豆ごはんは、淡い紅色がきれいで、食欲をそそります。
子どもたちからも「お赤飯みたい!」と笑顔がこぼれました。

彩り野菜のおひたし

ほうれん草、にんじん、もやしをさっと茹でて、かつお節で和えました。
紅白+緑の彩りが、お祝いムードをさらに盛り上げます。

給食だよりの文例

えびは腰が曲がるまで元気に長生き、れんこんは先の見通しが良い、豆は健康で丈夫という意味があります。
今日はそんな長寿の願いを込めた給食です。
おうちでも「なんでこの食材を使っているの?」とお話してみてくださいね。

運動会前の「パワーが出る」メニュー特集

9月といえば、運動会の準備が本格化する園も多い時期。

体力をつけて、元気いっぱい走れるような「エネルギーごはん」を紹介するのがこの時期の鉄板ネタ!

給食だよりでも、「がんばれごはん」として取り上げると、園内でも話題になります。

「○○ちゃん、かけっこで一番になりたい!」
「運動会、がんばる!」

そんな声が聞こえてくる9月は、子どもたちの心も体もグッと前向きになります。

そんなときに給食でできることは、「しっかり食べて、元気になること」を伝えること。

給食だよりでは、炭水化物+たんぱく質+ビタミンを意識した献立を、がんばる体を作るごはんとして紹介しましょう。

パワーが出るメニュー例

献立名栄養ポイント
チキンライス炭水化物とたんぱく質を一皿で。鉄分も◎
豆腐ハンバーグ軽めで食べやすく、良質なたんぱく質が豊富
かぼちゃサラダビタミンE・βカロテンがたっぷりで免疫力UP
けんちん汁根菜たっぷりの汁物でおなかも満足
バナナ即効性のあるエネルギー源。子どもも大好き!

給食だよりの書き方ポイント

ただ「パワーが出るご飯です」と書くより、ちょっとだけストーリーを入れてみましょう👇

「もうすぐ運動会。たくさん動く日は、しっかり食べて元気になることが大事です!今月は「がんばれごはん」として、栄養バランスの整ったメニューを紹介しています。」

さらに読まれる工夫としては…

✅ 子どもたちの「おかわりエピソード」を入れる

「今日のチキンライス、おかわりする子が10人以上!やる気の源はごはんでした♪」

✅ 小さな豆知識を載せる

「かぼちゃは食物繊維がたっぷりで、元気に動くための体の調子を整えてくれます。」

✅ おうちでも真似できるワンポイントを加える

「豆腐ハンバーグは、家でも水切りさえすれば簡単に作れます。ケチャップ+ソースで味つけが◎!」

運動会は頑張る気持ちが育つ大切なイベント。給食もその応援団として、しっかりメッセージを届けていきましょう。

9月の給食メニュー紹介

秋の味覚を取り入れたメニュー

9月の給食メニューには、秋の味覚をふんだんに取り入れたものがおすすめです。

例えば、「しいたけとまいたけの炊き込みご飯」や「さけの塩焼き」といったメニューは、秋の風味を感じさせるだけでなく、栄養バランスも良いので、保護者にも喜ばれること間違いなしです。

私はこの季節になると、子どもたちが秋の味覚を楽しむ様子を見て嬉しくなります。

9月におすすめ!旬の食材たっぷり保育園の献立例

曜日主食主菜副菜汁物主な旬の食材
月曜白ご飯秋鮭の塩焼きナスとピーマンの味噌炒めしめじと豆腐のみそ汁秋鮭、ナス、ピーマン、しめじ
火曜さつまいもご飯鶏肉とれんこんの照り煮きゅうりと人参の酢の物まいたけと玉ねぎのすまし汁さつまいも、れんこん、まいたけ
水曜白ご飯豚肉と里芋の煮物ほうれん草の胡麻和えなめことわかめのみそ汁里芋、なめこ
木曜白ご飯鯖の照り焼きキャベツと梨のサラダしいたけと人参のみそ汁梨、しいたけ
金曜きのこの炊き込みご飯鶏のから揚げ(骨なし)かぼちゃの煮物えのきと長ねぎのすまし汁しいたけ、まいたけ、かぼちゃ、えのき

栗やさつまいもを使ったレシピ

9月の食材として外せないのが「栗」と「さつまいも」です。

これらを使った簡単で美味しいレシピを給食だよりに掲載しましょう。

例えば、「栗とさつまいもの炊き込みご飯」は、秋の香りがいっぱいで、子どもたちも大好きな一品です。レシピを紹介しつつ、家庭でも作れるような工夫を提案します。

保育園で大人気のさつまいもご飯のレシピは「秋の味覚を楽しむ!保育園で大人気のさつまいもご飯レシピ」で紹介していますのでご覧ください。

きのこの種類とその料理

しいたけやまいたけなど、秋の味覚であるきのこ類も9月の給食メニューにぴったりです。

きのこを使った料理としては、「きのこのクリームスープ」や「きのこご飯」などが人気です。

「大量調理の伊達メガネ」も小さい頃、きのこが苦手だったのですがクリームスープに入っていると美味しく食べることが出来たのを覚えています。

その経験を給食だよりでシェアするのもいいですね。

秋のフルーツを使った簡単デザート

秋のフルーツも、9月の給食に取り入れたい食材です。

梨やりんご、柿を使ったデザートは、子どもたちにも大好評。

「梨のシャーベット」や「りんごのコンポート」は、簡単に作れる上に美味しいので、給食だよりでレシピを紹介すると、家庭でも作りたくなるはずです。

9月の食育:食欲の秋→「よく噛むこと」の大切さを伝えるコーナー

「秋」は実りの季節。

旬の食材が豊富で子どもたちも自然と食欲がアップする時期です。

だからこそ、このタイミングでよく噛むことの大切さを給食だよりで伝えると食育にもつながりやすく、園でも家庭でも意識してもらえるきっかけになります。

「よく噛む」って、そんなに大事なの?

はい、大事なんです!

でも理由を説明しないと子どもも保護者もピンときませんよね。

そこで給食だよりでは、噛むことがもたらす良いことを簡単な言葉+イラストやリズムのある表現で伝えていくのがコツです。

こんな言い方が効果的!

よく噛むと、こんないいことがあるよ!

  • お口の力が育つ
  • 食べすぎを防げる
  • 味がよ〜くわかる
  • 集中力がアップ!

これを「カムカムパワー!」みたいなキャッチーなフレーズで紹介すると子どもにも届きやすくなります。

噛む練習に向いてるメニューって?

意外と調理側でちょっと意識するだけでよく噛む給食は実現できます。

食材・メニュー噛む力UPの理由
ごぼう・れんこん歯ごたえがあって自然と咀嚼回数UP
こんにゃく・大豆噛まないと飲み込めない=咀嚼練習に最適
根菜たっぷりの煮物秋野菜+噛むトレーニングのW効果
給食だよりの文例

秋は「食べることがもっと楽しくなる季節」です。
園では、旬の根菜や歯ごたえのある食材を使って自然とよく噛める給食を心がけています。
よく噛むことで、お口の成長だけでなく集中力や満足感にもつながります。
おうちでも「一口30回かんでみようゲーム」など、楽しく噛む力を育ててみてくださいね。

「よく噛むと集中力が高まる」と聞くと、保護者は「勉強にも良さそう!」と反応します。

そこを上手く活用して、給食だよりの中で「食事=学びにもつながる時間」と位置づけていくと信頼感が増しますよ。

まとめ:9月の給食だよりはネタが豊富で悩みがち

9月の給食だよりは、夏の終わりと秋の始まりが混ざり合う、ちょっと不思議で特別なタイミング。

季節の変わり目で体調管理も気になるし行事も多く、毎日があっという間。

そんななか、「給食だより、何を書こう…」と悩んでしまうこともありますよね。

迷ったら「子どもに伝えたいこと」を思い出してみてください

難しく考えすぎなくて大丈夫。

「子どもたちに、どんなことを伝えたい?」と自分に問いかけてみてください。

  • よく噛むことの大切さ
  • 季節の食材っておいしいね
  • 食べられたことを一緒に喜べるって嬉しいね

この視点に立つと、不思議と文章はするする書けてくるものです。

9月の保育園給食だよりネタまとめ

  • 9月は「残暑」「秋の始まり」「2学期スタート」がキーワード
  • 秋の味覚(さつまいも、きのこ、栗)を意識
  • 行事や暦(敬老の日、防災の日、お月見)と絡めて話題作り
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